100切りのティーショット

100切りのためのティーショット戦略

あなたは、ティーショットするとき、
どこの位置にティーアップしますか?

 

何となく真ん中にティーアップしていませんか?

 

実はティーアップの位置はとても重要になります。

 

なぜなら、ティーアップの位置をちょっと変えると、
フェアウェイが広く使えるようになるからです。

 

例えば、スライスが持ち球の人は、
ティーグラウンドの右側にティーアップすれば、
左側が広く感じて、
自信をもってティーショットできるはずです。

 

フックが持ち球の人はその逆で、
左側にティーアップすれば
右が広く感じます。

 

ティーショットに自身のない人は、
ティーショットの前にティーグラウンドを観察してみて、
打ちやすそうな場所を探してみると、
案外苦手を克服できるかもしれませんよ。

ティーグラウンドは必ずしも平らではない

それと、ティーグラウンドを観察してみると、
必ずしも平らではなく、
アンジレーションがあることに気づくかもしれません。

 

アンジレーションがあるということは、
ライによって曲がり具合も変わってきます。

 

例えば、スライスが持ち球の人は、
つま先上がりのライにティーアップすれば、
スライス幅を小さくすることもできます。

 

つま先下がりのライにティーアップせざるをえない時でも、
あらかじめ大きめのスライスがでると
予測することができますね!

 

アンジレーションがあると気づくだけでも、
ミスは減らせるのではないでしょうか?

 

ティーショットのミスを減らすためにも、
是非、ティーグラウンドを観察することがおすすめです。

 

物理学に基づくゴルフ理論とは?

短期間でスイングの悩みが解消、
飛距離も伸びた。

理にかなった理論だから
スイングに自信が持てる。

ゴルフスイング物理学の
レッスン動画の一部をご紹介!

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓