100切りのクラブセッティング

100切りをするためのクラブセッティングとは?

ゴルフ100切り

ドライバーが苦手でスライスしか出ない。
ドライバーがまともに当たらない。

 

そんな悩みを持つ人も多いと思います。

 

もしかしたら、ドライバーよりも
5Wの方が飛ぶのかもしれません。

 

そんなときは、冷静に考えると、
ドライバーを使わない方が賢明ですよね。

 

一般的にロフトのあるクラブの方が、
スライスしにくい傾向にあります。

 

なので、スライスで悩んでいる人は、
ドライバーよりも5W
ロングアイアンよりもユーティリティー
を使った方が失敗が少なくなります。

 

また、フックや引っ掛けで悩んでいる人は、
逆にlロフト角の少ないクラブを中心に
セッティングすることをおすすめします。

 

ゴルフ仲間の手前、
ドライバーを使わないと恥ずかしい、
という気持ちもあるとは思いますが…

 

スコアメイクを考えると、
ドライバーを完全に封印する、
という選択肢もアリです。

 

また、苦手なクラブを使わない、
ということも有効です。

 

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フェアウェイウッドやユーティリティーを有効活用する

5番、6番アイアンが苦手という人は、
7Wや9Wをを使うという選択肢もあります。

 

また、フェアウェイウッドでは
ラフから上手く打てないのであれば
ユーティリティーのクラブの方が
抵抗が少ないので有効になります。

 

ミドルアイアンを使うよりも
フェアウェイウッドやユーティリティーの方が
球も上がりやすくスライスしにくいクラブです。

 

慣れるまでに練習も必要でしょうが、
上手く使いこなせれば
かなり有効な武器になります。

 

アプローチが苦手ならウェッジの本数を増やす

アプローチが苦手な人は、
中途半端に短い距離を残すより
フルショットの方が優しい場合があります。

 

そんな人は、200~250ヤードくらいの距離を
無理にグリーンを狙わずウェッジのフルショットの距離に刻む
という戦略をとった方が有効です。

 

その時に、100ヤード以内のフルショットで打てる距離を
なるべく増やしておいた方が有利ですよね。

 

同じサンドウェッジでも56°、58°、60°
というようにロフト角の種類も豊富です。

 

できれば10ヤード刻みでフルショットできるように
ウェッジのクラブの本数を増やすようにしましょう。

 

中途半端な距離をできるだけ残さない方が
ミスも少なくなって有効ですよ!

まとめ

100切りを達成するためには、
OBやハザードなど、
大きなミスを避けることが大切です。

 

そのために、苦手なクラブを抜いて、
苦手なショットを補ってくれるような
クラブセッティングにすべきです。

 

苦手なクラブを使えなければ
100切りはできない、
と思う人もいますがそうではありません。

 

ドライバーで飛ばさなくても、
アプローチがうまくいかなくても
やり方次第で100切りは達成できます。

 

スコアアップを目指すなら、
あなたのプレーを思い返してみて、
クラブセッティングを検討してみてください。

 

 

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