100を切るためのパー5の戦略

100を切るためのパー5の戦略

ゴルフ100切り

パー5(ロングホール)は、
ショットの良し悪しでスコアに差がつくホールです。

 

ショットが左右に曲がって距離が稼げるないと、
トリプルボギー以上のスコアになるし、
それなりのショットが続けられれば、
パーやバーディーにもなります。

 

100切りを目指すのであれば、
パー4と同じようにダブルボギー以下のスコアで上がりたいところです。

 

目標としては4打目でグリーン周りに運ぶ、
ということになります。

 

500ヤードのパー5なら、
150+150+150+50=500
なので、150ヤードずつ進んで行けばいいわけです。

 

パー5の攻略のポイントは、
セカンドショット以降でいかに良い位置から打てるかです。

 

OBや池に打ち込むと、
スコアを崩す原因となるのはパー3やパー4でも同じです。

 

しかし、林の中や深いラフに入ると、
150ヤード飛ばせなくなって
パー4以上にスコアを崩しやすくなります。

 

ロングホールの戦略のポイントは、
OB、池、林の中に打ち込まないという以外に、
ラフやバンカーにも気をつけるということです。

 

基本的に、フェアウェイキープすることを目標に
コースマネジメントしていきます。


苦手なクラブを使わない

パー4の戦略と同じになりますが、
パー5でも苦手なクラブを使わない戦略が有効です。

 

ドライバーが苦手な場合は、
3番ウッドや5番ウッドなど、
自信のあるクラブでティーショットしましょう。

 

飛距離は落ちるかもしれませんが
苦手なクラブでOBになったり、
林に打ち込むよりましです。

 

また、500ヤード以上のパー5になると、
ラフやバンカーに打ち込んで、
飛距離をロスしてしまうと
4打目でグリーンに乗らない可能性もあります。

 

そのため、パー4以上にティーショットの正確性が求められます。

ラフに入ったら無理しない

しかし、得意なクラブを使っても、
ラフやバンカーに入ることはあります。

 

そんな場合は、無理をしないで、
フェアウェイに運ぶことを考えましょう。

 

ラフの深さによっては、
長いクラブが使えない場合もあります。

 

特に夏場のラフは、
芝の上に浮いていると思っても、
クラブのネックが引っかかったりして、
左に飛び出すことがあります。

 

何度もラフで飛距離をロスすることもあるので注意しましょう。

 

どれくらいのラフで何番を使ったらいいかは、
ゴルフの腕にもよると思います。

 

ラフの重さを予測するのは、
経験のある人でも失敗することがあります。

 

でも、夏場のラフに関しては、
自分が打てそうな番手よりも
2番手は落とした方がいいでしょう。

 

なるべくならラフの上から素振りしてみて、
抵抗なく振れるクラブを選択してください。

バンカーは脱出すること

パー5の戦略としてバンカーに入らないクラブで打つことを推奨していますが、
もし、フェアウェイバンカーに入ったら、
まずは脱出することを考えましょう。

 

特に、あごが高いバンカーは、
無理に長いクラブを選択すると
バンカーから出ないことがあります。

 

バンカーのあごに当たると、
次のショットのライが悪くなることがあります。

 

例えば、左足下がりになったり、
自分の打った跡に止まることもあります。

 

こうなると、さらに脱出が難しくなります。

 

なので、バンカーに入った場合は、
100パーセント脱出できる自信のあるクラブを選択しましょう。

まとめ

ここまでお伝えしたように、
パー5(ロングホール)はショットの良し悪しで
スコアに大きく影響します。

 

3オンか4オンするなら、
パー4以上に着実に距離を稼いでいく必要があります。

 

そのためには、パー4以上にショットの正確性が必要です。

 

OBや池の他に深いラフやバンカーなどに入れることも
スコアをロスする原因となります。

 

パー5だからといって飛ばそうとするのではなく、
確実にフェアウェイに打っていくことが
パー5で良いスコアを出すための戦略です。

 

力いっぱい振るのではなく、
力まずミートを心がけることが
スコアアップにつながります。

物理学に基づくゴルフ理論とは?

短期間でスイングの悩みが解消、
飛距離も伸びた。

理にかなった理論だから
スイングに自信が持てる。

ゴルフスイング物理学の
レッスン動画の一部をご紹介!

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓