ゴルフの100切りを現実化!マインドマップの威力とは

マインドマップ 100切りのための戦略
スポンサーリンク

ゴルフでスコア100を切る
というのは一つの目標になると思います。

でも、早く100を切りたいけど、
なかなか切ることができない、
という人も多いと思います。



目標になかなか到達できない、という人は、
具体的に何をすれば目標達成できるのかを
紙に書いてみることをおすすめします。

紙に書くことで
しなければいけないことが記憶に残り、
行動しやすくなるからです。

また、頭の中にあるものを文字にすることで
よりイメージしやすくなります。

そして、マインドマップという方法を使えば、
さらに頭の中が整理されて
目標を達成しやすくなります。

マインドマップとは紙の真ん中に目的を書き、
そこからいくつも枝分かれして放射線に書いていくノート術です。

目標を達成するためにすべきことを
細かく書いていくのに便利です。

エンゼルスの大谷翔平選手も
高校時代にマインドマップを書いて
目標に対して行動していました。

それが、これです。

マインドマップ

高校時代に「ドラフト8球団から1位指名を受ける」
という目標を持っていたなんて凄いですね。

でも、目標に対してただ頑張るのではなく
8球団からドラフト1位に指名されるには具体的にどうすればいいのか
これだけ細かく分けて書き出していることで
夢が夢でなく現実に近づいているのだと思います。

このように、マインドマップは、
夢を実現するための行動目標として利用することができます。

このマインドマップを利用すれば、
ゴルフで100を切ることなんて
簡単に見えてきます。

なぜマインドマップで夢が実現できるのか?

なぜマインドマップを使えば目標が達成しやすいかというと、
目標に対する具体的なイメージがつかめるからです。

ただゴルフで100切りしたいと思っていても、
具体的なイメージがないとなかなか達成できません。

例えば、ドライバーはどの程度上達すればいいのか、
それに対してどんな練習をすればいいのか、

100切りをするために、
具体的に何をすればいいかがわかっていないと、
なかなか目標達成できません。

それらをできるだけ細かく書いていくことで、
漠然とした目標が現実に近づいていきます。

また、一つ一つの行動目標が記録に残っていることで
できていること、できていないことが明確にわかるようになります。

スポンサーリンク

自分にできる範囲の目標を書く

マインドマップを作るときは、
自分の達成できる範囲の目標を書くことが大切です。

例えば、腕立て伏せをやったことも無いのに、
腕立て伏せ100回と書いても、
できる訳無いですよね。

達成できない課題を書いても、
実践できないで挫折するだけです。

それより、ちょっと手を伸ばせば届く範囲の目標を立てた方が、
実現できそうです。

例えば、ティーショットを安定させる。
そのためには、左を向いてスライスを打つ練習をする。

といった具合です。

私が思うに、100切りをするには、
飛距離アップよりも技術的なことが大切かなと思います。

なので、体力アップするよりも、
基本的なことをしっかりマスターするような課題がいいと思います。

できているかどうかのチェックも必要

マインドマップを作っておくことで、
何ができていて、何ができていないかが明確にわかります。

なので、やるべきことができているかどうかのチェックは
定期的に行うことが大切です。

作って終わりでは、
すぐに忘れてしまい
いつまで経っても目標達成できません。

例えば、ラウンドした後に
チェックしてみるのもいいでしょう。

できていない項目は
ハードルが高すぎるのか
忘れていただけなのか
など、理由を究明して、
今後どうするか考えましょう。

足りないことは付け加える

マインドマップを実践していく過程で、
注意した方がいいことが後から出てくると思います。

例えば、スライスさせないために、
体を開かない、
そのためにすべきドリルを実践する、
などです。

あるいは、実戦していてできているにも関わらず
目標達成できないこともあると思います。

そんなときは、足りない部分を付け加えていけばいいと思います。

実戦している過程で足りない部分が出てくるのは当然です。

100切りができなかった原因はどこにあるのか
後から出てくると思います。

同伴者から言われたり、自分で調べたこと、
スクールで言われたことなど、
大切だと思ったことは
マインドマップに書き込んでいきましょう。

スポンサーリンク

マインドマップの作り方

大谷選手のマインドマップは
紙に9×9のマスを書いて
そこに項目を埋めていく
というスタイルでした。

大谷選手の場合、
2階層目までしか書いていないからです。

その代わり、行動目標が64項目と、
数多く書いてあります。

つまり、項目はたくさんあるけれど、
細かくは書いてありません。

ところどころ抽象的な表現がありますが、
本人だけがわかってやっているのだと思います。

でも、さらに細かく詳しく書いていくなら
パソコンのアプリを利用した方が良いです。

また、パソコンで作った方が
後々修正がきくので作りやすいと思います。

アプリなら記号を入れることもできて、
優先順位を記入したり、
達成具合を評価することもできます。

私が使っているのは、
Xmindというアプリです。

Xmind ダウンロード

Xmind android版 ダウンロード

Xmindは、感覚的に使うことができるので、
簡単にマインドマップを作成できます。

Xmindの使い方

Xmindを立ち上げると、
まずこんな画面になります。

マインドマップ

ここで、「空白のマップを新規作成」
をクリックします。

すると、こんな画面になります。

まず初めに「中心トピック」の所に大きな目標を書きます。

「中心トピック」をダブルクリックすると
文字を書き込めるようになるので
目標を書きこんでください。

マインドマップ

目標を書きこんだら、Enterキーを押すと入力が終了します。

そして、Tabキーを押すと、
目標の一つ下の行動目標を記入することができます。

目標を書きこむのと同じ要領で、
書き込むことができます。

行動目標をクリックして選択し、
Tabキーを押すことで
さらに細かい行動目標を記入することができます。

マインドマップ

この操作を繰り返すことで、
マインドマップが完成します

Xmindで作ったマインドマップは
こんな感じです。

マインドマップ

Xmindはスマートフォンでも
パソコンでも使うことができるので、
データを共有して使うことができます。

例えば、パソコンで作ったマインドマップを、
スマートフォンにコピーして編集することもできます。

なので、マインドマップを作るなら、
パソコンやスマホのアプリを
利用することをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました