コースマネジメントって何?100切りを目指すなら実践すべき

コースマネジメント 100切りのための戦略
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ゴルフで100切りするのにコースマネジメントが必要、
だけどコースマネジメントって何?

と思う人も多いと思います。

ゴルフ番組でよく
「コースマネジメントしてますね」
と、さらっと言っていますが、
改めて説明するとなると難しいですね。



マネジメントとは、
もしドラで話題になった
ドラッカーのマネジメントのことです。

もしドラではマネージャーの女子高生が
マネジメントを実践して、
弱小野球部が甲子園に出場するくらい強くなりましたね。

ゴルフでもマネジメントを実践すれば、
長年切れなかった100が切れるかもしれません。

あるいは、短期間で上達できるキーワードかもしれません。

マネジメントという言葉を調べてみると、
組織に成果を上げさせるための道具、機能、機関
(引用:https://www.hito-link.jp/media/column/management)
とありました。

マネジメントの役割は

  • 目標を設定すること
  • 目標の設定に沿った組織の構築と運営
  • 成果の評価とフィードバック

(引用:https://www.hito-link.jp/media/column/management)

なんだかわかりにくいですね。

そこで、これをゴルフに置き換えてみました。

コースマネジメントとは?

ゴルフでいう目標はスコアですね。

組織の構築と運営は難しいですが、
あなたがプレーをすることと理解しました。

つまり、
スコアの目標を設定し、
設定した目標に沿ったプレーをする。

そして、成果を評価してフィードバックする、
というのはプレーした結果を反省して
次に生かすということだと思います。

例えば、100切りを目標にしたら、
平均すると毎ホールボギーかダブルボギーで達成できます。

なので、コースでラウンドする場合は、
ボギーかダブルボギーで上がれるようにプレーすればいい訳です。

ここまでは、ちょっと調べるとあちこちで言われていることだと思います。

でも、私が大切だと思うのは3番目の、
成果を評価してフィードバックすることだと思います。

つまり、100切りができなかったのは、
どこで失敗したからなのか
何が悪かったのか
反省して次に生かすことが大切です。

失敗して大叩きしても、
次回はその失敗をしないように
次のラウンドに生かすことがマネジメントの本質です。

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得意なショットを作る

コースマネジメントを実践するに当たって
得意なショットを作ることが重要になります。

このショットが目標を達成するための軸となります。

困ったときに自信を持って打てるショットです。

例えば、5番ウッドで曲がらない自信があれば、
左右OBのホールのティーショットに使えます。

80ヤードのショットでグリーンに乗せる自信があれば、
計算して80ヤードを残す戦略が立てられます。

バンカーショットに自信があれば、
あえてバンカー方向を狙うという
アグレッシブな攻め方もできます。

あなたの得意なショットによって
マネジメントの仕方も変わってきます。

自信の持てるショットが多いほど、
目標達成に近づくはずです。

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成功率の高いショットを考える

ショットの良し悪しは練習場で練習するとして、
ラウンドでは考える力が必要になります。

ボギー、ダブルボギー以下で上がるためには、
どんなショットをすれば成功率が高いかを考えることが大切です。
 

         
例えば、OBや池のあるホールは、
ハザードを避けるショットをしなければいけません。

そのためには、自信がもてるクラブを選択すべきです。

みんながドライバーを使うから自分も苦手だけどドライバーを使おう。

では、良いスコアにはなりません。

3番ウッドや5番ウッド、それも自信がなければ、
5番アイアンなどのティーショットも考えましょう。

ラフや傾斜からのショットは経験が必要

夏場のラフは長く伸びていて、
長いクラブでは打てないことがあります。

例えば、こんなラフです。

コースマネジメント

初心者のうちは出すだけでも大変です。

サンドウェッジで横に出すだけです。

これくらいのラフならウッドで打てるかもしれませんね。

コースマネジメント

でも、打つ人の腕によって変わります。

ラフからのショットは、
初心者のうちは長いクラブは難しいですが、
レベルが上がると長いクラブで打てるようになり
距離を稼ぐことができます。

傾斜がきつい場所からのショットもそうです。

コースマネジメント

このような傾斜から何番のクラブで打つかは、
打つ人の腕や経験によって変わります。

初心者のうちはクラブの番手を落として打つ必要があります。

傾斜やラフから長いクラブを使って
ミスを繰り返しているうちは
スコアアップは望めないでしょう。

グリーン周りでパターで打てるならパターを使う

グリーン周りのアプローチは、
できるだけ転がすアプローチがおすすめです。

よくカラーからウェッジを使う人がいますが、
失敗する確率が高いです。

寄せるための選択ならいいですが、
初心者はパターで転がすのが一番やさしいです。

パターなら2打か最悪3打で上がれるのに、
トップしてグリーンを外したら4打かかります。

このような、成功率が高いショットを選択するのが
コースマネジメントといえます。

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失敗した原因を考えて次に生かす

たとえそこで目標達成できなくても、
失敗した原因を考えて次に生かすことが大切です。

例えば、ティーショットでスライスしてスコアを崩したら、
次はスライスが出ないように練習することです。

練習してもスライスが直らないときは、
次のラウンドはドライバーを封印する
ということも考えられます。

他にも、

バンカーからスコアを崩したら、
バンカーショットを練習する
又は
次はバンカーに入らないように刻む

深いラフから出ないときは、
さらに短いクラブでフェアウェイに出す。

パターでスコアを崩したら、
パターの距離感をつかむ練習と
ショートパット練習をする

など、次に同じ失敗をしないように
練習したり知識を生かすことが大切です。

まとめ

コースマネジメントとは、
目標を設定してそれに沿ったプレーをしながら
目標達成を目指すことです。

例えば、100切りが目標なら、
毎ホールボギーかダブルボギーで上がれることが目標になります。

もし100が切れなかったら、
その失敗した原因を考えて
次のラウンドに生かすことが大切です。

結果を評価して次にフィードバックすることで、
同じ失敗を繰り返さずスコアアップにつながります。

始めは結果が出なくても、
あきらめずにコツコツ続けることが大切です。

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