ゴルフの100切りはやり方次第で練習量に大きな差が出る

100切り練習量 練習法
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ゴルフを始めたら、
まず目標になるのが100切りです。

100を切る人の練習量はどれくらい?
と、気になりますよね。



昭和の時代は、
トラック1杯分のボールを打つ練習をするように
と聞いたことがあります。

ボールの重さは45gくらいですから、
2トントラックだとすると
4万~5万球くらいの計算になります。

200球ずつ練習しても、
200回以上は打ちっぱなしに通うことになりますね。

週1で練習するとすると4年くらいです。

100切りまでの期間は平均4年といわれているので
何となく納得できるかもしれません。

しかし、実際はそうではないと思います。

明らかに少ない練習量でも100切りできる人はいますし、
10年以上練習を続けていても切れない人もいます。

その差はどこにあるのでしょうか?

私の知っている人の中でも、
初ラウンドで100切りした人は何人かいます。

私自身も、100切りした頃は、
そこまで練習していなかったと思います。

100を切るためにどれくらいの練習量が必要か?

私の見解としては、
個人差によるものが大きいと思います。

もちろん、一定量の練習は必要でしょうが、
練習のやり方次第で大きな差がつくと思っています。

この記事では、少ない練習量で100を切るために、
どのような意識で練習をしたらいいのか
私なりの見解をお話したいと思います。

上級者と一緒に練習する

私が知っている初ラウンドで100を切った人は、
お父さんが片手シングルでした。

お兄さんもかなりの腕前だったので、
いろいろ指導を受けながら練習したのだと思います。

また、私の行く打ちっぱなしの練習風景を見ても、
いろんなことがわかります。

私が行くたびに見かける人でも、
「どう見ても100切れないだろうなー」
という人もいます。

一人で練習をして、
毎回同じスイングで同じミスを繰り返しています。

長年、練習場に通っても100が切れないのです。

一方で、上級者の周りには、
たくさんの人がいて、
ゴルフスイングの話、
ゴルフクラブの話、
ラウンドの話など

あーだこーだしゃべっているのです。

上級者はいろんな練習をします。

  • 野球のバットを持ってきて素振りをする
  • ボールの周りに物を置いて打つ
  • 練習かごに片足を置いて打つ
  • スタンスの方向にシャフトを置いて打つ

などなど

学ぶことがたくさんあります。

こういう人達と練習すれば上達が早いんだろうなー
と思います。

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ゴルフの知識をつけること

練習量が少なくても100が切れる人は、
運動神経の良し悪しもあるのでしょうが、
ゴルフの知識があるかないかだと思います。

どんなスイングならスライスが出るのか、
フックはどうやって打つのか、
上級者はなぜまっすぐ飛ぶのか、
自分のスイングとなにが違うのか

など、考えながら練習するかしないかで、
上達速度が大きく変わってきます。

上級者がそばで練習していて、
練習方法や考え方を聞くことは、
凄くいい勉強になる訳です。

しかし、上級者と練習したからといって、
全員が上達するわけではありません。

その中でも、上手くなる人とならない人、
差があるようです。

というのも、上級者が1~10まで
教えてくれるわけではないからです。

ゴルフスクールでも同じです。

いつまでもコーチの言う通りに打っていても
なかなかうまくいきません。

基本的なことは教えてくれるでしょうが
うまくいかない原因を自分でわかっていないと
いつまでも上達しません。

うまくいかないときに
修正できるゴルフの知識が必要になります。

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一人で練習しても100は切れる

私は、どちらかというと一人で練習するタイプです。

性格的なこともあるかもしれませんが、
人からあーだこーだ言われるのが好きでないからです。

しかし、一人でも上達は可能です。

今は、ユーチューブで数え切れないほどのレッスン動画があります。

信頼できそうな人のチャンネルを参考にすれば
かなり参考になると思います。

私は、最近、三嘴喜一プロのユーチューブがわかりやすいので参考にしています。

三嘴喜一プロの動画はこちら

他にも、中井学プロや芹沢信雄プロのユーチューブも参考になると思います。

中井学プロの動画はこちら

いろいろ見まくるのもいいですが、
プロによっても教え方が違います。

全てのプロの打ち方を実践しようとすると
訳がわからなくなると思います。

なので、なるべく一人のプロの動画を中心に見ることをおすすめします。

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自分のスイングを動画で撮影する

自分のスイングを動画で撮影して、
客観的に見ることはとても有効です。

人はどうしても、
自分が楽な打ち方になりがちです。

また、自分が思っているように
動けない人がほとんどです。

例えば、

  • 自分では前傾姿勢が取れているつもりでも取れていない
  • 目標にまっすぐ向いているつもりが右を向いている
  • ハーフショットのつもりがフルショットになっている

自分ではできているつもりのことが
動画で見るとできていなかったりします。

今は、ありがたいことに、
スマホを使えば手軽に撮影できます。

スマホ撮影用のアタッチメントも、
安価な値段で売っています。


打ちっぱなしのベンチやキャディーバッグに
固定して撮影することができます。

かなり恵まれた環境です。

100切りを目指すなら、
さらに上達したいなら、
自分のスイングを動画で撮影することをおすすめします。

まとめ

ゴルフで100を切るまでの練習量は、
練習のやり方によって大きく異なります。

何も考えず、コーチの教えた通りに打っても、
上達は難しいでしょう。

すんなり100が切れる人は、
ゴルフの知識を身につけ、
自分で考えた練習ができる人です。

自分のショットがスライスするのはなぜか
ダフッて飛ばないのはなぜなのか

コーチの言葉ではなく、
自分で考えて修正できる人が上達する人です。

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