弱点をカバーするためのクラブの選び方

弱点をカバーするためのクラブの選び方

ゴルフ上手くなりたいけど、
コースにいく機会も少ないし、
練習する機会もない。

 

そんな悩みを持つ人もいるかも知れません。

 

仕事が忙しいし、休みは家庭サービスがある…
でも諦めるのはまだ早いです。

 

練習量が少なくても上達する方法、
それはクラブ選びです。

 

あなたにマッチしたクラブを選べば、
クラブがあなたの弱点を補ってくれます。

スライサーにはフックフェイスのクラブを

ゴルフビギナーのほとんどは
スライスで悩んでいます。

 

スライスを治すには
フックフェイスのクラブを選ぶことです。

 

フックフェイスとは、
クラブをテーブルの上に置いたときに
フェース面が上を向くクラブです。

 

真っすぐ構えると、
フェース面が左を向いているので
わかると思います。

 

いかにも左にいきそうなクラブです。

 

スライスで悩んでいるなら、
フックフェイスの強いクラブを使えば、
あなたのスイングを修正しなくても
スライスを補ってくれます。

自分に合ったシャフトを選ぶ

シャフトも自分に合ったシャフトを選べば
飛距離も伸びるようになります。

 

シャフトの硬さはドライバーの
ヘッドスピードで決まります。

 

L 34m/s以下
A 33~41m/s
R 38~46m/s
S 43~50m/s
X 48~55m/s

 

を目安に選ぶようにしてください。

 

ヘッドスピードは計測器のある
ショップに行けば測ることができますし、
こんな測定器もあります。

 


 

これで、あなたに合った(と思われる)
クラブを選ぶことができますが、
やはり実際打ってみないと
感覚がわかりませんよね。

 

試打クラブを利用する

そんなときは、試打クラブを
レンタルできるショップを利用しましょう。

 

某大手の●●●5やその系列ショップでも
試打クラブの持ち出しをすることができます。

 

あなたに合ったクラブを数本レンタルして、
打ち比べて決めるようにしてください。

 

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