ゴルフ上達に必須!アイアンの飛距離が変わらない問題を解決

アイアンの飛距離 技術編

アイアンの飛距離が何番を持っても変わらない
そんな悩みを持つ人も多いと思います。

5番アイアン、6番アイアンは
使わずにバックに入れているだけになっていませんか?



でも、ゴルフを上達させるうえで、
5番、6番アイアンを打ちこなすことは重要になってきます。

150ヤード以上先のグリーンに乗せることもそうですが、
風のある日などは低い球を打って距離を稼ぐのに役立つからです。

この記事では、アイアンの飛距離が変わらない理由や、
修正方法についてまとめてみました。

クラブフェイスが上を向いて当たる

そこそこ球が上がっているのに飛距離が出ない人は、
クラブフェイスが上を向いて当たっているのかもしれません。

5番アイアンも9番アイアンも高さがあまり変わらない、
という人はこのタイプです。

フェアウェイウッドやユーティリティーは
ソールが広いのでクラブフェースが上を向きにくくなっています。

でも、アイアンの場合はソールが薄いので
後ろに倒れやすくなっています。

そのため、クラブフェースを立ててインパクトしないと、
必要以上にボールが高く上がり
飛距離が出なくなるのです。

インパクトでクラブフェースが上を向く理由は、
ハンドファーストになっていないからです。

インパクトの瞬間に手首のコックがほどけると
クラブフェイスが寝て当たるので、
当たりがよくても飛ばないことがあります。

なぜ甲側に折れるのかというと、
ボールを上げようとする動作が入るからです。

右手首を甲側に曲げたままインパクトする

この場合は、右手首の角度を気をつけて練習しましょう。

右手首の角度をキープしたままクラブをおろし、
右手のひらが下を向いてインパクトする
くらいの意識でスイングすれば
ハンドファーストのスイングになります。

ハンドファーストでインパクトできると、
5番アイアンはかなり低い球になります。

ハンドファーストのインパクトにするにはどうしたらいいか?

この動画で紹介されているドリルをやってみてください。

腰を45°回転させた状態で打つ練習です。

かなり回転させてからインパクトしていますね。

これは実際に体感してみないとわからないと思います。

出玉もかなり低くなっていることがわかります。

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横振りになっている

横振りのスイングになると、
ミート率が悪くなり飛ばなくなります。

バックスイングで、腕が地面と平行に近くなると、
ボールに当てるのが難しくなります。

横振りのスイングは、
トップ、ダフりの原因になります。

ボールに当てようとすると、
右肩が出てカットスライスやシャンクにもなります。

アドレスを見直してみる

なぜそんなスイングになるのかというと、
アドレスの前傾姿勢ができていないからです。

前傾姿勢ができず直立のアドレスだと、
クラブを下に振ることができず
横振りするしかなくなります。

ボールは下にあるので、
クラブは下に振らないといけません。

なので、縦にクラブを振るスペースを作るためにも
前傾姿勢を作ることが必要になります。

前自分の傾姿勢は、スマホで撮影したり、
大きな鏡があれば鏡にうつしてチェックしてみるのも良いでしょう。

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ヘッドスピードがない

低い球がでても飛距離が出ない場合は
ヘッドスピードがないのかもしれません。

なので、クラブセッティングを考え直す必要があります。

最近のクラブはハードロフト化が進んでいます。

ロフトを立てることによって、
飛距離を出す設計です。

同じ5番アイアンでもロフト角が5度も違い、
1~2クラブ分飛ぶようになっています。

しかし、ヘッドスピードがない人が、
ロフトが立っているのクラブを使うと
球が上がらなくなり飛距離が落ちます。

なので、自分にあったアイアンセットを使用することが大切です。

いろんなクラブでシャフトの硬さも変えてみて、
打ち比べてみるとわかると思います。

試打会などがあったら、
アドバイスを受けるのもいいでしょう。

ユーティリティーやショートウッドを使う

アイアンの飛距離が出ない人は、
ユーティリティやショートウッドを使う
という方法もあります。

ユーティリティやショートウッドは、
ソールが厚く滑るので
ダフりにくくなっています。

ユーティリティなら24度、27度あたりが
5番アイアン、6番アイアンの代わりになります。

5UT、6UTと表記されていることもあります。

ショートウッドはだいたい7番ウッドが4番アイアン、
9番ウッドが5番アイアンの代わりになります。

ショートウッドの場合はメーカーなどによって大きく違うので、
実際に試打してから購入することをおすすめします。

今は5番、6番アイアンを使わないで
ウッドを5本セッティングする女子プロも増えているので
恥ずかしいことではありません。

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まとめ

5番アイアンから7番アイアンの飛距離が変わらない理由と修正方法についてお伝えしました。

  • クラブフェイスが開いて当たる
  • 横振りになっていて当たりにくい
  • ヘッドスピードがない

アイアンの飛距離が出ない理由は、
これらのことが考えられます。

そのために、

  • ハンドファーストのインパクトを心がける。
  • アドレスを見直してみる。
  • ユーティリティーやショートウッドを使う。

という修正方法があります。

アイアンの飛距離がでない人は
是非試してみてください。

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