未経験ゴルファーが1年で100切りするにはどうしたらいい?

ゴルフ100切り 100切りのための戦略
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ゴルフを始めた人にとって、
スコア100を切ることはひとつの目標になると思います。

本気で上達したいと思っている人にとっては、
1年やって100が切れないと不安になるのかもしれません。


でも、ゴルフは他のスポーツに比べると、
意外と難しいです。

体を鍛えて筋肉をつけたところで、
劇的にボールが飛ぶようになる訳ではありません。

ゴルフ上達の鍵になるのは経験値です。

短い期間で100を切るためには、
短期間で経験値を上げる必要があります。

この記事では、1年で100を切るためには、
どんなことをしたらいいのかをまとめてみました。

100を切るってどれくらいすごいの?

ゴルフで100を切るのは、
ゴルファー全体の30パーセントといわれています。

でも、その中には、年に数回しかいかないとか、
ほとんど打ちっ放ししかいかないという人も多く含まれています。

定期的にゴルフに行っている人の中でどれくらいのレベルかというと、

例えば、会社のコンペのスコアを見てみると、
だいたい100を切れない人は半分くらいいます。

あるいは、ゴルフ場でやっているコンペに出場する人だと、
ちょっと上手い人が集まるので6割以上の人が100を切ります。

なので、本気でスコアアップに励んでいる人で、
100切りできる人は50パーセントくらいとみていいのではないでしょうか?

受験に例えると、偏差値50くらいです。

ある程度、ゴルフをゲームとして楽しめるスコア、
100を切ったら一人前ということは、
そういった意味もあるのだと思います。

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100切りまでの平均期間は4年

統計によると、
100切りまでの平均期間は4年だそうです。

平均ラウンド数は18ラウンドです。

まったくの初心者が1年で100を切るためには、
練習量は平均的な人の4倍はすることが大切です。

普通の人が週1回の練習なら、週4回です。

1年の間に18回ラウンドすれば、
ちょうど平均値ですね。

それだけの練習量、ラウンド数をこなせば、
100切りできる力が身につくはずです。

100球以上の打ちっ放しを週4回、
最初の3ヶ月間は打ちっ放しのみとすると
月2回のラウンドが1年で100切り達成のノルマです。

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大切なのは経験値

ゴルフのスコアアップで大切なのは、
ショットの良し悪しもよりも経験値だと思います。

ショットがいいのにスコアが出ないのは、
全てのショットで100パーセントを求めていることが原因だったりします。

しかし、いくら正しいスイングをしようとしても、
コースでは練習場のような平らな状態で打てることはほとんどありません。

なので、100を切るために、
ある程度ラウンド数もこなす必要があります。

1年で100切りを目指すなら、
3カ月間でまともに打てるようになり、
最低月2回のペースでラウンドすることをおすすめします。

9カ月間で月2回ペースのラウンドで18回です。

たくさん経験を積むことで、
スコアを崩す傾向もわかってくるし、
傾斜からの打ち方もわかってくると思います。

それに、ラウンドとラウンドの間を短くすることで、
コースでの経験を忘れないという効果もあります。

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基本を徹底的に叩き込む

まともに飛ばないのにコースに出ても、
ゴルフにならないので
最初の3ヶ月間は打ちっ放しで基本練習をすることが大切です。

打ちっ放しで5割以上まっすぐ飛ばせるようになったら
コースに出るようにしましょう。

最初の3ヶ月間は、基本練習です。

できれば、ゴルフスクールに通うのが一番いいと思います。

スクールが無理なら、
ユーチューブの動画を見ながら、
覚えてもいいです。

でも、動画を見ながらだと、
自分の悪い点がわからないことがあるので、
スクールが一番いいと思います。

特に、アドレスとグリップは大事です。

グリップの握り方が正しくないと、
正しいスイングをしても、
球が曲がるからです。

また、目標に対してまっすぐアドレスすることも大事です。

正しくアドレスできていないと、
いいショット打てません。

コースに出てボールが曲がるのは、
目標に対してまっすぐ立てていないことがほとんどなのです。

なので、コースでまっすぐ飛ばせるようになるために、
正しいグリップと正しいアドレスを徹底的に身につけることをおすすめします。

ゴルフスクールに通うときの注意点

未経験者がゴルフで100を切ろうとした時に、
まったくの我流では上達は難しいと思います。

遠回りせずに上達したければ、
上級者に教えてもらうことが大切です。

誰かゴルフを教えてくれる人がいないと、
1年で100を切ることは難しいと思います。

身近に上手い人がいれば教えてもらうのもいいですが、
やはりスクールに通うのが一番近道だと思います。

ただし、スクールに通ったからといって、
簡単に100が切れる訳ではありません。

ゴルフスクールに通っても、
受身の姿勢ではいつまでたっても上達しません。

上手くいかないことは、
積極的に聞くことが大切です。

ゴルフスクールは基本的なことしか教えてくれないです。

しかし、ゴルフは傾斜地から打つことがほとんどです。

基本のスイングを応用していかないと、
いいスコアは出ません。

いろんな打ち方を身につけないと
スコアアップは望めないのです。

なので、ゴルフスクールで習ったことだけでは
不十分なのかもしれません。

ゴルフコースでうまくいかないショットは、
どうしたら改善できるのか
積極的に聞いてみることです。

まずは1本得意なクラブを作ろう

手っ取り早くスコアを出しないなら、
まずは1本、得意クラブを作ることが大切です。

このクラブを使えばまっすぐ飛ばせる、
と自信をもって言えるクラブがあると、
そのクラブ軸にゴルフを組み立てることができます。

例えば、5番ウッドが得意なら、
ティーショットからグリーンに近づくまで
すべて5番ウッドで打てばいいのです。

クラブ1本だけでグリーン近くまで行って
あとはアプローチでグリーンに乗せるだけです。

それだけでも、十分に100が切れます。

すべてのクラブをまんべんなく練習しても、
時間がかかるだけです。

それより、得意なクラブを集中して練習することで、
そのクラブだけどんどんうまくなっていきます。

短期間で100を切るためには、
得意なクラブを作って
そのクラブを軸にゴルフを組み立てていく
ということをおすすめします。

まとめ

この記事では、1年で100を切るためには
どんなことをしたらいいのかをお伝えしました。

ある程度の運動経験がある人はともかく、
まったくの未経験者が1年で100を切るには、
短期間の間に集中して練習して
ラウンド経験を積むことが必要になります。

すべてのゴルファーの
100切りまでの期間の平均は4年です。

ラウンド数は平均18です。

1年で100を切るには、
普通の人の4倍の練習量や経験が必要となるでしょう。

最初の数か月で基本を徹底的に練習して、
ある程度まっすぐ飛ぶようになったら
月2回はコースに出るようにしましょう。

でも、我流でやっていたのではうまくいきません。

上級者に教えてもらうか、
ゴルフスクールに通うことをおすすめします。

あと、戦略的には、
得意なクラブを1本作り、
そのクラブを軸にしてゴルフを
組み立てていくことをおすすめします。

14本のクラブすべてをうまく使い分けるのは
初心者には難しいことです。

それより、1本だけうまく打てるようになる方が
ハードルも下がると思います。

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