100切りのクラブセッティング

100切りをするためのクラブセッティングとは?

ゴルフ100切り

ドライバーが苦手でスライスしか出ない。
ドライバーがまともに当たらない。

 

そんな悩みを持つ人も多いと思います。

 

もしかしたら、ドライバーよりも
5Wの方が飛ぶのかもしれません。

 

そんなときは、冷静に考えると、
ドライバーを使わない方が賢明ですよね。

 

そもそも100を切るために、
それほど飛距離は必要ありません。

 

ティーショット180ヤード(女子は150ヤード)
セカンド以降は150ヤード(女子は120ヤード)
くらいで十分です。

 

ドライバーが苦手なら、
ドライバーは使わないように、
最初から抜いておくことです。

 

その分、アプローチが苦手なら
60°のウェッジを入れたり、
ジガーを入れておくと役立つかもしれません。


100を切りやすいクラブセッティングとは?

100を切りやすいクラブセッティングとは、

 

  • あなたが苦手なクラブを使わない
  • あなたの苦手なショットを補うクラブを使う

 

この2つの点を意識してクラブを選ぶことです。

 

具体的にどんなクラブセッティングかというと、
例えば、番手ごとの飛距離が以下の通りだったとします。

 

1W 200ヤード
3W 190ヤード
5W 180ヤード

 

5I 150ヤード
6I 140ヤード
7I 130ヤード
8I 120ヤード
9I 110ヤード
PW 100ヤード
AW 90ヤード
SW 80ヤード
PT

 

例えば、
ドライバー、スプーンが苦手、
アプローチも苦手という人は
こんなセッティングでも十分です。

 

5W 180ヤード

 

5I 150ヤード(打ちにくい場合はユーティリティの5番)
6I 140ヤード(打ちにくい場合はユーティリティの6番)
7I 130ヤード
8I 120ヤード
9I 110ヤード
PW 100ヤード
AW 90ヤード
SW 80ヤード
60°60ヤード
PT
ジガー

 

ゴルフ仲間の手前、
ドライバーを使わないと恥ずかしい、
という気持ちもあるとは思いますが…

 

スコアメイクを考えると、
ドライバーを完全に封印する、
という選択肢もアリです。

 

もちろん、ドライバーが得意な人は、
ドライバーを入れても構いません。

 

でも、OBなどスコアを崩す原因になっている場合は
使わない方が無難でしょう。

 

あと、100ヤード以上の距離感は、
かなりアバウトでも大丈夫です。

 

大切なのは、苦手なクラブは使わないことです。

 

セカンドショット以降、
確実にグリーンに近づけて、
3~4打目でグリーンに乗せられるような
クラブセッティングにしましょう。

ミドルアイアンが苦手ならユーティリティーを使う

ゴルフ100切り

ユーティリティーのクラブはとても便利で
ラフの中やライの悪い状況でも
割と簡単に打つことができます。

 

例えば、5番アイアンでは難しいライでも
ユーティリティの5番なら脱出できたりします。

 

なので、難しい5番アイアンを使うなら
ユーティリティの5番を入れた方が有効です。

 

距離的にも5番アイアンとユーティリティの5番は
若干違いますがほぼ同じくらいの飛距離です。

 

ちなみにユーティリティの5番は
24°のユーティリティーと同じです。

 

また、6番アイアンの代わりに
ユーティリティの6番もあります。

 

ミドルアイアンの代わりにユーティリティーを使えば
かなり打ちやすくなりゴルフが楽になります。


アプローチが苦手ならウェッジの本数を増やす

ゴルフ100切り

アプローチが苦手な人は、
中途半端に短い距離を残すより
フルショットの方が優しい場合があります。

 

そんな人は、200~250ヤードくらいの距離を
無理にグリーンを狙わずウェッジのフルショットの距離に刻む
という戦略をとった方が有効です。

 

その時に、100ヤード以内のフルショットで打てる距離を
なるべく増やしておいた方が有利ですよね。

 

同じサンドウェッジでも56°、58°、60°
というようにロフト角の種類も豊富です。

 

できれば10ヤード刻みでフルショットできるように
ウェッジのクラブの本数を増やすようにしましょう。

 

中途半端な距離をできるだけ残さない方が
ミスも少なくなって有効ですよ!


グリーン周りが苦手ならジガーを試してみる

ゴルフ100切り

ジガーとはパターに似ていて、
ロフトがついたクラブです。

 

パターと同じように打てば、
ボールが上がります。

 

例えば、パターで打つとラフに食われる状況でも、
ジガーならラフを飛び越えてくれます。

 

また、ウェッジで打つとダフりやトップがありますが、
ジガーならパターの感覚で打てるので
ミスなくアプローチすることができます。

 

ジガーは、パターとウェッジのいいとこ取りをしたようなクラブです。

 

グリーン周りのアプローチが苦手なら、
ジガーを試してみる価値はあると思います。


まとめ

100切りを達成するためには、
OBやハザードなど、
大きなミスを避けることが大切です。

 

そのために、苦手なクラブを抜いて、
苦手なショットを補ってくれるような
クラブセッティングにすべきです。

 

ドライバーを封印して5Wでティーショットしたり、
5Iの代わりにユーティリティの5番を使えば
大きなミスが減らせるはずです。

 

そして、3~4打目の100ヤード以内を
確実にグリーンに乗せることを意識すれば、
100切り達成は見えてくるはずです。

 

ハーフショットが苦手なら、
58~60°のウェッジを入れて
フルショットで乗せられるようにすることも有効です。

 

グリーン周りのアプローチが苦手なら、
ダフりやトップのミスが少ない
ジガーを入れることも効果的です。

 

スコアアップを目指すなら、
あなたのプレーを思い返してみて、
クラブセッティングを検討してみてください。

 

 

 

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