自己流でゴルフを上達するために大切なこととは?

自己流ゴルフ ラウンド

自己流ゴルフは大きく上達できない。
と思っている人も多いと思います。

確かに、ゴルフスクールでレッスンプロに習った方が
うまくなりそうな気がします。



何も知識がなくゴルフを始める人は、
スクールに通った方がいいのかもしれません。

でも、スクールに通っても、
なかなか上達しない人はいます。

スクールに入ってもレッスンプロの教え方が悪かったり、
教わった通りにできないと上達しません。

ゴルフで上達するためのポイントは、
自分で考えることだと思います。

受け身でやっていたのでは
上達することは難しいと思います。

自己流だろうがスクールに通おうが、
自分で考えて追求していく力があれば
上達できるはずです。

実際、チェ・ホソン選手のスイングも
明らかに自己流ですよね。

自己流でもツアー優勝できる証明だと思います。

私自身もスクールに通ったことがなく、
継続して誰かに教わったこともありません。

大学では弱小ゴルフ部だったので、
入ったときから周りに教えてくれる人はいませんでした。

それでも80前後のスコアは出せるようになりました。

社会人になってからも、
ラウンド回数や練習量が減っていますが
80台のスコアは出ます。

そんな自己流ゴルフの私が80台のスコアを出すために、
どんなことをしたのかをお話したいと思います。

ゴルフの本、ゴルフ番組を参考にした

私がゴルフを始めたのは、
中学生の頃でした。

昭和の時代だったので、
ゴルフのレッスン番組をたくさんやっていて、
見よう見まねでボールを打っていました。

打ちっ放しには親と一緒に行っていたので、
たまにしか行かなかった記憶があります。

それでも、ゴルフ部に入る前、
高校2年のときに93を出すことができました。

ラウンド回数は年に数回程度です。

今はYouTubeのレッスンチャンネルがたくさんあるので、
信頼できそうなチャンネルを参考にされるといいと思います。

YouTubeを参考にするときの注意点

YouTubeのレッスンを見ていると、
たくさんありすぎて、
何を参考にすればいいのかわからないと思います。

とりあえず、今の現状をYouTubeの検索窓に打ち込んで、
検索してみてはいかがでしょうか?

例えば、

まったくの初心者なら

ゴルフ スイング 初心者 基本

スライスでお悩みなら

ゴルフ スライス 直し方

といった具合です。

YouTubeのレッスンには
初心者に教えるレッスンや、
シングルに教えるレッスン、
研修生やプロに教えるレッスンもあります。

上級者に教えるレッスンは、
そのレベルに行った人に向けての
レッスンなのでやってもできません。

挫折するだけです。

なるべく、同じくらいのレベルの人に向けたレッスンを
参考にするのが良いかと思います。

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アプローチ、パターは家でたくさん練習した

ショット練習やラウンド回数は少なかったですが、
アプローチ、パターの練習はたくさんしました。

部屋のじゅうたんの上で、
2m先の目標にぶつける練習をしていました。

フェースを開いて高く上げたり、
低く転がしたり、
いろいろな打ち方の練習をしました。

そのせいか、アプローチやパターには
不安はなかったです。

どんなライからでもグリーンに乗せられました。

自己流で上達を目指す人は、
家でアプローチ、パターの練習を
たくさんすることをおすすめします。

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ラウンド回数を重ねた

やはり、私が80前後まで上達できたのは、
ラウンド回数が多かったからです。

ゴルフ部では、キャディーのアルバイトをしたついでに、
ただでラウンドすることができました。

今となってはありがたい環境でした。

大学1、2年の頃は、
ほぼ毎週のようにラウンドしていたので、
順調に上達することができました。

ラウンド回数が多いことで、

  • 傾斜からのショットの打ち方が身に付く
  • アプローチの距離感が身に付く
  • いろんなシチュエーションのショットの練習になる

といったメリットがあります。

ラウンド数は多いほど上達すると思います。

1年の夏に80台、
2年の春に70台を出すことができました。

自己流でも環境が整えば、
80前後のスコアは出せます。

ただ、自己流でやっていると、
ラウンド回数、練習量が減るとスコアも悪くなる
というデメリットもあります。

調子のいいときは良いスコアが出せても、
ラウンドに行かない時期があると
スコアも比例して悪くなります。

私も大学4年になり、
忙しい時期になると良いスコアが出ず
それ以上上達することはありませんでした。

私なりに思うことは、
今のように手軽にスイング撮影できたり、
YouTubeでスイングの悪い原因を突き止められれば
もう少し違ったのかなと思ったりもします。

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自己流のメリット、デメリット

これまでお伝えしたように、
数をこなせれば自己流でも上達することができます。

自己流でツアー優勝したチェ・ホソン選手が
いい例だと思います。

ゴルフのレッスン動画を参考に、
スイングを作っていけば
サラリーマンでも80台を出すことはできます。

自己流でゴルフをすると、
自分で考える力が付くので、
受け身で教わる人よりは上達できると思います。

しかし、自己流のデメリットとして、
悪いところがすぐにわからない、
ということが挙げられます。

プロに教わればすぐに指摘されるところが、
自己流でやっているとわからず
修正に時間がかかってしまいます。

自己流にしろプロに教わるにしろ、
考えて練習する力がないと上達しません。

球数もある程度打たないと、
なかなか上達しないのは同じことです。

まとめ

自己流でもスクールに入ってレッスンを受けても
ゴルフで上達することは可能だと思います。

どちらも大差はないように感じます。

大切なことは自分でゴルフの勉強をして
考える力をつけることだと思います。

受け身でゴルフをやっていたのでは上達は難しいです。

あと、ラウンド数や練習量をこなすことは大切です。

ラウンド数、練習量に比例してスコアは良くなっていきます。

お金や時間に制限のある中でも、
定期的にラウンドや練習することは大切です。

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