スキルアップ間違えナシ!少ないクラブセッティングのメリットとは

クラブセッティングを少なく ラウンド
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一生懸命練習しても、
ゴルフのスコアが良くならない。

そんな悩みを持つゴルファーは
多いと思います。


しかし、ゴルフはたくさんのグラブを
打ちこなすスポーツです。

道具が違えば、
振り方も変わってきます。

苦手なクラブがあっても
不思議ではありません。

スコアが伸びないのは、
苦手なクラブが足を引っ張っているから
かもしれません。

あらゆる距離に対応できるように、
クラブをセッティングしたい。

それも間違いではありません。

でも、全てのクラブを打ちこなせますか?

打てないクラブがあっても、
足をひっぱるだけです。

苦手なクラブを練習しても、
なかなか打てるようになりません。

それより、得意なクラブを、
集中して練習した方が効率的です。

苦手なクラブは一旦封印しませんか?

クラブの本数を減らすことで、
ゴルフのスキルアップが
はかれるかもしれません。

この記事では、
クラブセッティングを減らすメリット、
デメリットや、
バックからどのクラブを抜けばいいのか、
についてまとめてみました。

クラブセッティングを少なくするメリット

クラブセッティングを少なく

クラブ本数を減らすことのメリットは次の通りです。

  • ショットの技術が上がる
  • ミスショットが減る
  • 考える力が付く

少ないクラブ数でプレーすると、
必然的に距離感を合わせる技術が
必要になります。

14本でプレーしても、必要な技術ですが、
クラブが多い分、
フルショットで打つ機会が増えます。

その結果、
フルショットでしかグリーンを狙えない、
という思考になる可能性があります。

それも間違いではありませんが、
飛距離をセーブして、
アプローチ的にグリーンを狙う、
というスキルはスコアアップには
必要だと思います。

ミスショットが減る

クラブの本数が少ないと、
同じクラブを集中して打つため、
感覚が掴みやすいという
メリットがあります。

例えば、
3W、5W、7Wの3本を練習するより、
5Wを集中して練習した方が、
感覚は掴みやすいです。

クラブが違えば、
長さやロフト角も変わってきます。

アドレスの形もボールの位置も変わるので、
打ち方も変わります。

3本のクラブで違う打ち方を練習するのは、
非効率です。

それより、
1本のクラブに絞って練習した方が、
1本にかける練習量が増えるので
ミスショットは減ります。

ショットの技術が上がる

クラブの本数を減らしたら、
1本のクラブでいろんな距離を
カバーする必要があります。

例えば、

7番アイアンで、
130~150ヤードくらいをカバーするとして

少しセーブして、転がし気味に打ったり

フェースを開いて、スライスを打ったり

距離をセーブして打つ練習が必要になります。

ちょっと難しそうですが、
やってみると意外とできたりします。

7番で100ヤードとか、120ヤードとか、

練習場でやっている人はほぼいないですが、
この練習をすることで、

  • 力まず打つことができる
  • 球をコントロールできるようになる
  • コントロールしやすいショットが発見できる

といったメリットがあり、
ショットの技術は間違えなく上がります。

風の中で低い球を打ったり
意図的にスライスやフックを打ったり

球筋を操るスキルは、
スコアアップには必須です。

少ないクラブセッティングにすると、
間違えなく
スキルアップできるはずです。

考える力がつく

クラブの本数が少ないと、
コース攻略をするために、
考える力がつきます。

選ぶクラブが限定されているので

  • 次のショットでグリーンに乗せるには、何ヤード残せばいいか、
  • ドライバーでティーショットしたら、次に打つクラブがない
  • グリーンまでちょうどいいクラブがないから、コントロールショットにするか、手前に打つか
  • アプローチしやすい場所はどこか

など

1打でも良いスコアであがるには
どうすればいいか、
という戦略を考えるようになります。

考える力を付けることは、
ゴルフをする上でとても重要です。

やみくもにドライバーを飛ばしたり、
ピンを狙っていくプレーは、
上手くいけば気持ちいいですが、
失敗すると大叩きにつながります。

ショットがいいのに、
スコアが良くないのは、
攻略法を考える力が
欠けている可能性が高いです。

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本数を少なくするデメリット

クラブ本数を減らすことのデメリットは次の通りです。

  • 距離感が合わせにくくなる
  • グリーンで止まりにくくなる

少ないクラブ数でプレーすると、
距離をセーブして打つ必要があります。

例えば、
150ヤード打てるクラブがない場合は、
150ヤード以上打てるクラブで
加減して打つ必要があります。

そのため、

  • ロフトの立ったクラブで打たなければいけない
  • ヘッドスピードを落とさなければいけない

という理由から、
スピン量が十分得られず、
距離感が合わず、
グリーンで止まるボールが
打ちにくくなります。

そのため、パーオン率が減ることも
あるかもしれません。

距離をセーブして打つことができないと、
今までグリーンオンできたショットでも、
グリーンオンできない
というのがデメリットになります。

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実践してみないとわからない

クラブ本数を少なくすれば
スコアは良くなるのか?

それは、実践してみないとわかりません。

確かに、
使用するクラブを少なくすることで、
ミスショットが減って、
コントロールショットも身に付きます。

しかし、14本でプレーしている人でも、
全てのクラブが打ちこなせれば、
良いスコアが出ます。

距離をセーブするショットが増える分、
バーディーチャンスに付けたり、
パーオンする確率が最初は減るかもしれません。

でも、得意なクラブを集中して練習したり、
ミスしやすいショットが減るため、
どちらとも言えないところです。

しかし、クラブの本数を減らすことで、
明らかにゴルフが上達するはずです。

  • 距離をコントロールする力が付く
  • アプローチの回数が増えてアプローチも上達する
  • ゴルフの戦略を考えるようになる

など、スキルが上がることは
間違えありません。

スキルアップすれば、
必要なクラブを増やしていくことで、
さらにスコアアップが望めると思います。

スコアに伸び悩んでいる人は、
まずは実践してみることです。

最初は上手くいかないかもしれませんが、
続けてやっていくことで、
ゴルフのスキルはあがるはずです。

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バックから抜くべきクラブは?

クラブセッティングを少なく

クラブ本数を少なくする場合、
どのクラブをバックに入れたら
いいのでしょうか?

最低限必要なクラブは、

  • ティーショットで使えるクラブ
  • フェアウェイから距離を稼ぐクラブ
  • 100~150ヤード打てるクラブ
  • 100ヤード以内を打つクラブ
  • パター

が考えられます。

これらを揃えた上で、

  • 明らかに足を引っ張っている
  • 使用していないクラブ
  • 番手通りの距離が出ない

といった苦手としているクラブを、
バックから抜いていけばいいと思います。

練習場で打てないクラブは、
コースでは打てません。

なので、
練習場で真っすぐ飛ばなかったり、
ボールが上がらないクラブは、
足を引っ張るだけになります。

練習場で打てることを基準にして、
クラブを選べばいいと思います。

苦手クラブは1本だけ

苦手なクラブは全てバックから抜く。

それもいいですが、
1本だけは練習用に入れておくのもアリです。

例えば、スプーンや5番アイアンなど

難しいクラブを
打てるように練習することで、
スキルアップになるからです。

苦手なクラブは、
練習しなければ苦手なままです。

苦手なクラブが
しっかり打てるようになれば、
スイングが良くなっている証拠。

どうしても打てるようになりたい

というクラブがあれば、
1本だけは入れておいてもいいです。

まとめ

この記事では、
クラブ本数を減らすメリット、
デメリットや、
バックから抜くべきクラブについて
お伝えしました。

少ないクラブセッティングでプレーすると

  • ミスショットが減る
  • ショットの技術が上がる
  • 戦略を考えるようになる

というメリットがあります。

距離をセーブして打つショットが増えて、
パーオン率が減ったり、
今までグリーンオンできたショットが
のせられなくなる。

といったデメリットはあると思います。

しかし、続けていくうちに、
スキルアップできて、
デメリットの部分はカバーできるはず。

スコアで伸び悩んでいる人は、
実践してみてください。

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