朝一ティーショットを成功させるコツは打つ前の準備にアリ

ドライバーが当たらない 技術編
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朝一のティーショットでOBで、
前半でスコアを乱してしまう。

前半で大叩きすると、
その日のゴルフは終わった、楽しみは昼飯だけ、
となってしまいますよね。



朝一ドライバーさえまともに打てれば、
リズムに乗れてスコアもよくなる、
と思っている人も多いのではないでしょうか?

朝一ティーショットを無難に打つためには、
打つ前の準備が非常に重要だと思います。

打つ前の準備に集中することによって
落ち着いてティーショットできるようになります。

この記事では、朝一のティーショットがうまく打てない原因や
無難に打つためのコツについてまとめてみました。

朝一のティーショットは緊張する

朝一のティーショットがうまく打てない原因で、
最も大きいのは緊張することではないでしょうか?

練習通りのショットが打てるだろうか?
OBになったらどうしよう。
チョロしたら仲間の手前恥ずかしい。

などなど、いろんな不安があります。

緊張で頭が真っ白になり、
何をしていいのかわからなくなる、
という人もいると思います。

そんな状況の中、
ティーショットを成功させるコツは
自分のショットに集中することです。

自分のやることに集中する

緊張は誰でもするものです。

大切なのは、緊張した中で
どんなプレーができるかです。

朝一のティーショットを成功させるために、
どんな作業が必要か考えてみましょう。

例えば、

  1. ボールの後ろに立って打つ方向を確認する
  2. 素振りをする
  3. 打つ方向にクラブフェースを合わせる
  4. クラブフェースの方向にスタンスをとる
  5. いつものようにグリップし、アドレスする
  6. スイング

という感じです。

打つ前には仲間といろんな話をするでしょうが、
打つ段階ではこれらの作業をすることに集中することが大切です。

ショットをすることばかりに頭がいって、
打つ前の作業が正しくできていないと、
ミスショットの原因になります。

また、作業に集中することで、
緊張していることを忘れられます。

朝一で緊張して頭が真っ白になる人は、
試してみてください。

まあまあのショットが打てる方法を考えておく

朝一のティーショットは、
まあまあのショットで十分です。

満足度でいうと50パーセントくらいです。

多少ダフってもヒールに当たっても、
フェアウェイかラフにあれば成功と考えましょう。

最悪、OBや林の中、バンカーなどを避けられれば十分ということです。

そのためには、どんな打ち方をすればいいのか、
考えておくことが大切です。

例えば、

  • 腕を伸ばしたままスイング
  • 手首の角度を変えない
  • 下を向いたままスイングする

など、
何か一つ、気を付けるポイントを決めておくことです。

緊張しても、体が硬くなっても、
これさえ守れば真っ直ぐ当たって
そこそこのティーショットが打てる
というポイントを見つけておきましょう。

スイングで気をつけるポイントは、
2つ以上あると修正が難しくなります。

なので、何かひとつだけ、
気をつけるポイントを決めて
朝一ティーショットに望むことがおすすめです。

場慣れすること

自分のショットに集中するように言われても
緊張を抑えきれないこともあると思います。

でも、朝一のティーショットは誰もが嫌です。

後ろの組の知らない人に見られているし、
どんな球がでるのか想像もつきません。

しかし、そんな状況に慣れるしかありません。

会社のプレゼン、スピーチでも同じです。

最初は、緊張して頭が真っ白になりますが、
数を重ねることで次第に慣れていくはずです。

最初は抜け落ちるところもあるかもしれませんが
慣れてきたらきっちり段取りもこなせるようになります。

朝一の緊張したティーショットは、
緊張した状況の中、
自分のすべき作業に集中する。

そして、緊張した状況に慣れる。

これが、これが緊張した中、
朝一ティーショットをこなすためのコツです。

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朝一のティーショットは体が温まっていない

朝一は体が温まっていません。

長時間、車に乗って来ているので、
体は固まった状態です。

体をほぐさないと
思わぬミスショットをすることがあります。

早めに行って練習しておく

ほとんどのゴルフ場には、
打ちっ放し練習場が併設されています。

スタート1時間前に行けば
1コインくらい練習できます。

しかし、この練習は、
朝一ティーショットのための練習ではありません。

体をほぐす意味と、
ラウンド前に球筋を確認しておく
という二つの意味があります。

間違っても全てドライバー練習に費やさないでください。

ドライバー練習は最後の2~3球くらいで十分です。

どんな球筋が出るのか確認しながら練習しましょう。

素振りは入念にする

時には練習場がないゴルフ場もあります。

また、渋滞で遅れてしまい、
練習時間が取れないこともあります。

そんなときは、素振りをして体をほぐすようにしましょう。

誰もそばにいないことを確認して、
本番のつもりで素振りします。

インパクトやフィニッシュのフェースの向きがどうなっているか
ボールの位置にクラブが戻っているか
確認しながら素振りすることが大切です。

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打ちっぱなしで最初にドライバーから打つ

私は普段の練習で、
最初にドライバーから練習しています。

数多くは打たず最初の2~3球くらいです。

コースで打つ最初のクラブがドライバーなので、
朝一ティーショットの練習になるからです。

これは賛否両論あるとは思いますが、
まったくボールを打っていない状態から
いきなりドライバーを打つとどんなボールが出るか
慣れておくことは大切だと私は思います。

どんなストレッチをして、
どんな気持ちで打てば失敗しないかの練習にもなります。

ウェッジからの練習も試したことはありますが、
あまりうまくいかないので今も続けています。

興味のある人は試してみてください。

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自信がなければドライバーは使わない

ドライバーに自信のない人は、
使わないのが一番です。

ドライバーが苦手なのに、
体がほぐれず緊張した中打つのは
ハードルが高過ぎます。

難しいショットをしようとすると、
より緊張が高まります。

自信があるクラブなら
少しは緊張が和らぐはずです。

仲間の手前もありますが、
恥ずかしいことではありません。

スコアメイクの常套手段です。

スプーンやクリーク、
場合によってはアイアンでティーショットしても大丈夫です。

OBするよりも全然いいです。

自信のあるクラブを選択することが、
朝一ティーショットを成功させるコツです。

まとめ

朝一ティーショットがうまく打てないのは、
緊張や体がほぐれていないことが原因です。

ゴルフ場に着いたら、
練習場でショット練習したり、
入念な素振りをしたりして
体をほぐしておくことが大切です。

また、緊張しないためには、
ティーショットのときにどんなことをするか決めて、
その作業をすることに集中することが大切です。

作業に集中することで
緊張していることを忘れられます。

ドライバーのティーショットが不安な人は、
ドライバーを使わないという選択肢もあります。

完璧なティーショットは期待せず、
まあまあのショットができるように
考えてゴルフをすることが大切です。

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