ゴルフ100切りのコツ

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ゴルフで100切りするためのポイント

ゴルフ100切り

「自分は飛距離が出ないから100切りは難しい」
と諦めていませんか?

 

このサイトでは、ゴルフで100切りをするために
必要な情報を紹介しています。

 

ゴルフで100を切ることはコツさえつかめば
そんなに難しいことではありません。

 

100切りを達成するために有効な方法を
具体的に紹介していきたいと思います。

 

このサイトを見て、100が切れなくて悩んでいる人の
お役に立てれば幸いです。

 

100切りするためのコツ

ゴルフ100切り

100切りするための
3つのポイントはコレ!!

 

  1. 毎ホールの目標を決める
  2. 致命的なショットを避ける
  3. 着実に前に進むことを考える

 

この3つのポイントをチェックすれば
100切りができない理由がわかります。

 

毎ホールの目標を決める

 

100切りをするには、
18ホールで27オーバー以下で
上がる必要があります。

 

 

27オーバーといえば、
9ホールをボギー、
9ホールをダブルボギー、
で上がれば達成できますね。

 

 

飛距離が出ない人は、

 

パー3をボギーで、
短いパー4もボギーで、
長いパー4をダブルボギーで、
パー5をダブルボギーで

 

というように目標スコアを立てましょう。

 

長いパー4でも4オンでOK
という目標なら気持ちも楽になるはずです。

 

 

大切なことは、
各ホールで決められた目標を
確実にこなしていくことです。

 

トリプルボギー以上のホールは原因を追求すること

ゴルフ100切り

ただ目標を決めても、
失敗した原因がわからないままでは
なかなか進歩しません。

 

目標のスコアが達成できないホールは、
その原因を突き止め、
今後のプレーに生かしましょう。

 

トリプルボギー以上叩くようなホールは、
OB、3パット(4パット)、バンカーの失敗などなど
必ず致命的なミスがあるはずです。

 

ミスの原因を突き止め、

ミスをしないように対策(練習、打ち方など)

次のラウンドに生かす。

 

というように、フィードバックを繰り返すことで、
100切りの壁も近づいてくるはずです。

 

 

致命的なショットを避ける

 

100切りの一番大きな妨げになっているのはここです。

 

 

毎ホールの目標を達成するために、
致命的なショットとは、

 

・3パット、4パット
・OB
・バンカーから出ない
・アプローチでザックリをする

 

などのように、
確実にスコアをロスするショットです。

 

このようなショットをできるだけ減らすことで、
スコアは大きく変わります。

 

具体的にはこんなことを注意すると、
効果的です。

 

  • 長いパットは歩測する。
  • 迷ったときは得意なクラブを使う
  • 無理せず刻む
  • クラブ選択でミスを最小限にする
  • アプローチはできるだけ転がす
  • パターで打てるアプローチはパターを使う

 

パターは歩測が重要

3パットはある程度は仕方がありませんが、
パターの距離感をつかむこと、
ショートパットを確率良く入れること
を気を付ければかなり回避できます。

 

パターの距離感をつかむためには、
目標までの距離を歩測することが重要になります。
ゴルフ100切り

 

例えば、自分の歩測で10歩、20歩、30歩、
というように歩測した距離を練習します。

 

実践で15歩の距離のパターをするときは、
10歩と20歩の間の距離感で打てばいいわけです。

 

もちろん、上り下りで転がる距離が変わってきます。

 

その時は、傾斜の具合で歩数を足したり引いたりします。

 

コースによってグリーンの速さが違うので
パターの距離感はラウンド前の練習グリーンで
グリーンのスピードをつかんでおく必要があります。

 

この準備作業をしておくことで
スコアが数打は変わってくるはずです。

 

3パット、4パットを回避する方法はこちら

超シンプル!パター上達で100切りを目指す方法とは?

 

OBを打たないよう得意なクラブを使う

OB1発で2打ペナルティが課せられるため
できるだけ避けたいショットです。

 

OB+ボギーでもトリプルボギーになるため
ボギーまたはダブルボギーの目標が崩れてしまいます。

 

OB1回を挽回するためには2ホールかかる
という意識でラウンドしましょう。

 

OBも100%は回避できませんが、
ティーショットを工夫することで
ある程度回避できます。

 

OBを回避するためには
クラブ選択が重要になってきます。

 

ティーショットの工夫の仕方はこちら

100切りのためのティーショット戦略

 

思い切って刻む戦略もあり

バンカーショットが苦手、
アプローチも苦手、という人は
自分が得意としている距離に刻む
という戦略もできます。

 

例えば、グリーンまで180ヤードあるとき
フェアウェイウッドを選択するよりも
アイアンで得意な距離まで運ぶ方がスコアが良くなります。

 

たまたま、グリーンに乗せられることはありますが
そんなことはまれでグリーンを外すことの方が多いです。

 

また、OBやトラブルショットのリスクも増えます。

 

そんなときは、100ヤード刻んで80ヤードで
サンドウェッジのフルショットの距離を残す
という戦略が有効になります。

 

そのためには、PWやSWのフルショットで
グリーンに乗せられるように
練習が必要になります。

 

そのためには、PWやSWのフルショットで
グリーンに乗せられるように練習が必要になりますが、、、

 

この距離なら確実にグリーンに乗せられる、
と自信を持てる距離を見つけましょう。

 

参考
100切りをするために必要な練習法とは?

 

着実に前に進むことを考える

 

フェアウェイからダフリやチョロをして
全く前に進まないというのも致命的です。

 

参考
アイアンのダフリの原因と修正方法

 

フェアウェイやラフからでも確実にミートして
前に進めるよう日頃から練習が必要です。

 

 

さすがに、まともに球に当たらないで
前に進まないという状況では
100切りは厳しいです。

 

 

ただ、気を付けたいのは、
練習場で当たっていても
コースでは傾斜があるということです。

 

 

練習場よりも当たりにくいため、
普段以上にミートを意識して
スイングする必要があります。

 

傾斜地でもミート率を上げる方法

ゴルフ100切り

傾斜地からでもミスせず着実に前に進めるには
体を上下させないようなスイングで
打つことが大切です。

 

 

そのため、次のようなことを意識して
スイングしましょう。

 

  • 傾斜に沿った立ち方をすること。
  • 両足べた足のまま腕の振りだけで打つこと。
  • フルショットの7~8割の力で打つこと。

 

これが傾斜地でミスせず
着実に前に進めるためのコツです。

 

クラブ選択によってミスを最小限に防ぐ

 

傾斜がきつかったり、ラフが深かったりする場合、
短めのクラブで打つことによって
ミスを最小限に防ぐことができます。

 

例えば、夏場ボールがすっぽり隠れるようなラフでは
長いクラブで打つことが難しく
ショートアイアンを持つ場面があります。

 

また、左足下がりがきついライでは、
ロフトのあるクラブの方がやさしく
飛距離も出る場合があります。

 

しかし、初心者ほどこのような見極めが甘く
長いクラブを持って失敗するケースが非常に多いです。

 

傾斜地やラフにボールがある場合は
まずどれくらいのクラブで打てるかどうか
クラブ選択の見極めが大切です。

 

ショットに自信のない人は
迷わず短いクラブで刻むことをおすすめします。

 

アプローチはできるだけ転がす

 

サンドウエッジなどで上げて止めるアプローチは
とても難しくダフリトップをすると
致命的なミスになります。

 

なので、グリーン周りに来た時、
上げるアプローチに自身が無ければ
できるだけ転がしのアプローチを選択しましょう。

 

参考
100切りのためのアプローチの考え方

 

グリーンに近いほど大きめのクラブを使い、
飛んでいる距離を短くした方が
スイングもコンパクトになり
ミスも少なくなります。

 

ピッチエンドランのアプローチでザックリするより
ランニングアプローチの方がはるかに易しいです。

 

アプローチの落とす場所は、
グリーンエッジ近くに落とし、
転がってカップのそばまで行く
というイメージで打ちます。

 

グリーンエッジまでの距離と
カップまでの距離の比によって
クラブを選択すればいいです。

 

狙いはグリーンエッジを少し超えたところ、
で決まっているので狙いやすいでしょう。

 

パターで打てるアプローチはパターで打つ

 

グリーン周りで芝の短くなっている場所では、
パターで打った方が易しくカップに寄りやすい
場合が多いです。

 

例えば、冬場の芝の枯れている時期などは、
アプローチをするとダフッたり
トップしたりしやすいですが
パターならグリーンと同じように転がります。

 

芝で転がりが弱くなる分を計算して、
少し強めにパターすれば、
意外と簡単にカップに寄せられます。

 

パターなら強さの微調整もしやすいので、
アプローチに自信のない人は
パターのアプローチをするのがおすすめです。


100ヤード以内は乗せられるようにする

普段の練習でドライバーばかり練習していませんか?

 

打ちっぱなしでは飛ばさなければ損した気になる、
という人もいるようですが、
飛ばすクラブばかり練習していては上達はありません。

 

実際のコースで使うのクラブは、
ショートアイアンやパターが大部分を占めます。

 

上級者ほどアプローチ、パターの練習を中心にしています。

 

これまでお話してきたとおり、
100切りで大切なのはセカンドショット以降です。

 

3打目、4打目でグリーンに乗せるためには、
ショートアイアンを中心に
グリーンに乗せるショットを練習しましょう。

 

参考
100切りに必要な練習法
効果的なパター練習法

 

思い込みを捨てることが大切

ここまで読んでいただいてわかるように、
スコアアップのためにはクラブ選択が
とても重要になってきます。

 

そのためには、

  • ティーショットはドライバーで打たなければいけない。
  • グリーンに届くクラブで打たなければいけない。
  • アプローチはサンドウェッジで打たなければいけない。

など、思い込みを捨てることも大切です。

 

ドライバーに自信がないのにドライバーでOB、
無理にグリーンに届くクラブで打って大たたき、
サンドウェッジでアプローチしてザックリ、
こんなミスを繰り返していませんか?

 

そんな人はちょっと考え方を変えるだけで
あっさり100切りができるかもしれません。

 

100を切るためにショットを磨くことも大切ですが
自分の腕に合わせた戦略を立ててラウンドすることは
もっと重要です。

 

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