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グリーン上でボールが動いたら?知って得する処置の仕方

100切り練習
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HeungSoonによるPixabayからの画像

ゴルフをしていると、
グリーン上でボールが動く、
という状況にしばしば遭遇します。

止まったはずのボールが、
突然動き出すと焦りますよね。


ペナルティになるんじゃないか?
と思う人もいるかもしれません。

わざと動かさない限り、
ペナルティにならないので
安心してください。

でも、ルールを知らないと、
無駄にスコアを
損する可能性があります。

ルールを知っていれば、
その場で上手く立ち振る舞って
ボールが動くという被害を
回避することができるのです。

突然の出来事にも、
冷静に処置したいですよね。

この記事では、
グリーン上で球が動いたときの処置や、
どんなときにボールが動くか、
についてまとめました。

グリーン上で球が動くのはどんな状況?

グリーン上でボールが動く原因として、

この3つが考えられます。

人為的に動く、
以外はある程度、
予測することができます。

しかし、突然、ボールが動いても、
ペナルティは付かないので、
安心してください。

意図せずボールが動いた場合でも、
ノーペナルティで
プレーを続けることができます。

風が強い

Kevin PhillipsによるPixabayからの画像

風が強い日は、
ボールが動きやすいので、
注意が必要です。

ゴルフボールは小さいから、
そんなに影響ないだろう。

そんな風に思うかもしれません。

でも、グリーンが速いと、
意外に簡単にボールは動きます。

芝が短く刈り込まれているため、
床に転がるピンポン球のように
ゴルフボールが動くことがあります。

特に冬場は、
芝が枯れて速くなっているので、
注意が必要です。

突風が吹くと、
簡単にボールが動いてしまいます。

風が強く、グリーンが速い、
という状況では、
風でボールが動くことを
頭に入れておく必要があります。

グリーンの傾斜が強い

Paul BrennanによるPixabayからの画像

グリーンの傾斜が強いときは、
止まったと思ったボールが、
突然動き出すことがあります。

例えば、
段差の境目に止まった場合です。

止まったと思ったボールが、
しばらくたってから
転がり落ちることがあります。

もし、ボールが動いて、
カップから遠ざかりそうだったら、
動き出す前にマークをして、
拾い上げることをおすすめします。

動き出したボールは、
止まるまで触ることができないので、
注意してください。

人為的に動く

止まったボールが人為的に動いた場合、
ボールを元の位置に戻して
プレーを続けます。

例えば、下記のような場合です。

  1. 同伴者の打ったボールが当たった
  2. 誤ってボールを蹴ってしまった
  3. ゴルフ場にいる動物が動かした

1の場合は、
ノーペナルティで元の位置に戻して
プレーを続けます。

当たったボールがカップに近づいても、
元に戻します。

2の場合も、
ノーペナルティで元に戻して
プレーを続けることができます。

しかし、わざと動かした場合は、
ペナルティが付くので、注意が必要です。

3の場合は、
動物が動かしたことが明確な場合は、
ノーペナルティで
元に戻してプレーを続けます。

たとえ、ボールが無くなっても、
動物が持って行ったことが明確ならば、
ノーペナルティーで
元の位置からプレーできるのです。

しかし、
動物が動かしたたことが
確認できない場合は、
ボールのある場所からの
プレーになります。

動物がボールを持って行って、
ボールが無い場合は、
ロストボールの扱いになります。

関連記事
ロストボール(紛失球)の正しい処置やスコアの数え方

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マークする前と後で処置が異なる

グリーン上のボールが動いた後の処置は
マークをする前後で処置が異なります。

マークしてボールを拾う前は、
転がって止まった場所から、
プレーを続けます。

マークして、ボールを拾った後、
再度置いたボールが動いた場合は、
マークした場所からのプレーになります。

ちなみに、マークをして、
ボールを拾う前に動いたら、
転がって止まった場所からのプレーです。

とりあえずマークして、
ボールを拾い上げれば、
マークした位置からのプレーになります。

マークした後なら、
ボールが動いても、
元に戻せるのです。

ボールが動いて欲しくないときは、
マークして素早く拾った方がいい、
ということですね。

例えば、
ボールがカップから離れそうな時は、
動く前に素早くマークすることを
おすすめします。

カップから離れるのは、
上りのパットだと思います。

上りのパットで向かい風の場合、
風と傾斜が相まって、
動きやすくなります。

下りのパットでも、
追い風が吹いていて、
カップを過ぎてからも
どんどん下る場合は、
逆に遠ざかることも考えられます。

でも、そんなときは、
下りより上りの方が
やさしいかもしれませんね。

上りの3mよりも、
下りの1mの方が難しい場合もあります。

下りの場合は、
そんな判断が必要になります。

ボールが動きそうなときは、
動いたらどうなるのかを想像すると、
無駄にスコアをロスしないで済む
かもしれません。

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まとめ

この記事では、
グリーン上で意図せず
ボールが動いたときの処置や、
ボールが動くような状況状況について
お伝えしました。

ボールが動く原因として

という理由が考えられます。

わざとボールを動かさない限り、
ペナルティーは付きません。

ただ、動いたボールの処置は、
マークをする前と後で変わってきます。

ボールが動いて欲しくない状況なら、
止まっているうちに
マークすることをおすすめします。

ボールがカップから遠ざかり始めたら、
ボールに触ることはできません。

1ストローク損しないためにも、
処理の仕方を知っておきましょう。

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