節約しながらゴルフを楽しむブログ

冬のゴルフは上達のチャンス!スコアメイクのコツをご紹介

冬のゴルフ
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冬は寒くて体が動かないからゴルフに行かない
という人も多いと思います。

確かに、せっかく予約を入れても
雪でクローズになることも少なくありません。


早起きしたにもかかわらず、
中止の連絡が来たときは、
気分が落ち込みますよね。

それでなくても、
冬のゴルフは難しい状況の中で、
プレーしなくてはなりません。

よいスコアも期待できないので、
余計にプレーしたくなくなると思います。

でも、逆に考えれば、
難しい状況でプレーすることで、
上達できるチャンスともいえます。

冬の難しい状況でプレーしておけば、
春先から秋にかけてのゴルフが
簡単に思えるかもしれません。

この記事では、冬のゴルフが難しくなる原因と、
スコアメイクのコツについてまとめてみました。

冬は何が難しいのか

まずは、冬のゴルフで難しくなる原因についてまとめました。

大きく分けて、

の3つが挙げられると思います。

球が飛ばない

冬場のゴルフは、
とにかく球が飛ばないといわれています。

冬場は球が飛ばない要素がいっぱいあるからです。

例えば、寒くて体が動かない、
厚着している、
というのも原因の一部です。

しかし、原因はそれだけではありません。

ボールの反発力が落ちる

寒くなるとボール自体の素材が固くなり、
反発力が落ちていることが考えられます。

さらに、クラブのシャフトもしなりにくくなります。

なので、冬場は少し柔らかいシャフトを使う人もいます。

井上透プロの動画で、
冬場にどれくらい飛距離が落ちるのか
実証した動画を見つけました。

↓それがこの動画です。

今は、トラックマンに気温を入力するだけで
補正した飛距離が出てくるようですね。

科学の進歩は凄いですね。

でも、飛距離の表記が間違っているようです。

誤)
30°160
24°167.1
10°167.5

30°167.5
24°167.1
10°160

が正しいと思います。

単に気温だけでも、
30°~0°になっただけで
10ヤードも落ちるようです。

厚着したり、体が動かないことを考慮すると、
15ヤードも落ちるんですね。

上級者がそれだけ落ちるなら、
初中級者はもっと落ちるのかもしれません。

クリーンヒットできていない初中級者は、
さらに飛距離が落ちることが考えられます。

・枯れた芝からのショットも影響

冬場の芝は枯れていて、
生え揃っていないことが多いです。

夏場のように、ビッシリ生え揃った芝なら、
多少ダフっても距離が出るかもしれません。

夏場のフェアウェイは、
練習場のマットのようなもので、
多少ダフっても距離が出ます。

しかし、それを自分の飛距離だと勘違いしている人は、
冬場に苦労します。

冬場の枯れた芝だと、
途端に距離が出ないこともあります。

冬場のフェアウェイはバンカーと同じです。

ちょっとダフっただけで飛距離が出なくなります。

晴れていて下が乾いていれば
クラブがある程度滑るので
そこそこ距離が出ます。

乾いているので、よく転がり、
夏場よりも飛ぶかもしれません。

しかし、地面が濡れている場合は、
ちょっとダフっただけでも飛距離が大きく落ちます。

逆に、フェアウェイよりラフの方が
球が浮いているため打ちやすくなります。

なので、冬場の飛距離は、
地面の状態に大きく左右されます。

アプローチのざっくり、トップが増える

夏場のように芝が生え揃っていると、
ボールが少し浮き上がっているので
打ちやすくなります。

しかし、冬場のコースは
芝が枯れて薄くなるため、
下の砂が透けて見えることがあります。

こんな状態だと、
ボールと地面の間にすき間がないため、
クラブをきっちり入れないと、
ダフって飛ばなくなります。

ダフるのが怖くて強く打ちすぎたりして、
距離感が全く合わなくなります。

フルショットなら何とか打てても、
アプローチは距離の加減が難しくなります。

ハンドファーストで球をクリーンヒットしないと、
アプローチはうまくいきません。

グリーンが凍っていることがある

冬場のゴルフ場は、
芝の下が凍っていることがしばしばあります。

山岳コースなどは、
都心部より気温が低いため、
家の近くは凍っていなくても、
ゴルフ場は凍っていることもあります。

そんなときは、グリーンも凍っています。

凍ったグリーンにボールが落ちると、
カチーン!とボールが跳ねて大オーバーします。

グリーンが凍っていると、
ショットでグリーンに乗せることがほぼ不可能です。

ショートアイアンでも止まりません。

せっかくいいショットが打てても、
グリーンに乗らず難しいアプローチを強いられます。

切れそうな気持ちを抑えて、
アプローチをしなければなりません。

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冬のゴルフで上達する理由

飛ばない、アプローチが難しい、
いいショットしてもグリーンに乗らない、
など、冬場のゴルフは難しいです。

でも、そんな難しい冬場のゴルフ場に
うまく対応できるようになることで、
春先から秋にかけてのスコアは良くなります。

枯れた芝からのショットでも
うまくミートできるようになれば、
良いインパクトができています。

なので暖かくなると、
飛距離も伸びるでしょう。

冬に5番アイアンで打っていた距離が
暖かくなると7番アイアンで打てる。

残り距離も短くなって、
ショートアイアンで打てる。

球が飛ばない状況でも
長いクラブでグリーンオンさせることができることで、
暖かくなったときには短いクラブでグリーンを狙えるので、
楽にグリーンに乗せられます。

また、

ざっくりしやすい状況でも、
うまくアプローチでスコアを作る

凍ったグリーンでグリーンオーバーしても、
心折れずにアプローチとパットでスコアを作る

そんな経験を積み重ねることで、
アプローチの技術やメンタルも磨かれ、
ゴルフのスキルが上がっていきます。

芝の生え揃った季節になったら、
ゴルフが楽に感じるでしょう。

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冬のゴルフでスコアメイクするコツ

冬にプレーをしても、
他の季節と遜色ないくらいのスコアが出せれば、
あなたは上達しているといえます。

では、冬にスコアを出すためには
どうすればいいのでしょうか?

クリーンヒットを心がける

冬場の枯れた芝の上でも
練習と変わらない距離を出すために、
クリーンヒットを心がけることが大切です。

クラブが少しでも下から入ると、
ダフって距離が出ません。

だからといって、上から入れ過ぎると
やはりダフって飛ばなかったり、
スピンがかかり過ぎて飛ばなくなります。

できるだけ、ハンドファーストを意識して、
クリーンにボールを打つことが必要になります。

そのためには、練習場で
ティーアップしたボールを打つ練習が有効です。

ゴムティーの上のボールでも、
天ぷらしないでまっすぐ飛ばせるように、
日ごろから練習しておくことが大切です。

クラブヘッドがゴムティーに当たると
抵抗があり鈍い音がするのでわかります。

ボールだけ打った乾いた音で、
まっすぐ飛ばすように練習するのです。

アプローチは転がす

冬場のアプローチは、
できる限り転がした方が安全だし、
寄せられます。

ロフトが立ったクラブの方が、
ダフりにくいからです。

さらに、バックスピンもかからないので、
クラブの入り方によって止まったり、
止まらなかったり、
ということがなくなります。

冬場は芝が枯れているので、
フェアウェイでもグリーンと同じように
転がってくれます。

なので、グリーンからかなり離れていても、
転がして乗せることができます。

上げるアプローチは極力避けて、
手前から転がして寄せていくアプローチの方が
スコアはまとまります。

フェアウェイウッド、ユーティリティを使う

冬場の枯れた芝からのショットは、
アイアンよりもフェアウェイウッドやユーティリティの方が
打ちやすくなります。

なぜかというと、
多少ダフってもソールが滑るため、
飛距離が出るからです。

また、トップ気味になっても、
フェアウェイウッド、ユーティリティなら、
それほど飛距離は落ちません。

フェアウェイウッドやユーティリティは、
アイアンより楽に飛距離を出すことができます。

冬場は飛距離が出ないので、
5~6番アイアンで打つ距離でも
ユーティリティでちょうどよいかもしれません。

冬場はフェアウェイウッド、ユーティリティは
強い味方になってくれます。

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まとめ

冬場のゴルフは、

などの理由からいいスコアが出にくいです。

冬場の難しい状況でスコアメイクするには、

ことが大切です。

冬場の難しい状況でも
なんとかスコアメイクしていくことで
暖かくなったときに楽にゴルフすることができます。

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