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ゴルフスコア100切りを楽にするコツは考え方次第

ゴルフ100切り
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多くの初心者ゴルファーにとって
スコア100を切ることは
ひとつの目標になります。

実際、ゴルファー全体の30パーセントしか
100切りできていないといわれていますが
実際のところどうなのでしょうか?


18ホールで100を切るには、
平均して5.5打で上がる必要があります。

パー4なら、ボギーかダボでホールアウトできれば
100切りが見えてきます。

そのためには平均して3オン2パット
もしくは4オン2パットを目標にしていくこになります。

ショットがまともに当たらない、
という人には難しいかもしれませんが、
ある程度まっすぐ飛ばせる人にとっては
十分できると思います。

そもそも、100がなかなか切れない人は、
難しいショットやクラブ選択をしているのかもしれません。

セカンドショットでグリーンに乗せよう、
少しでもグリーンの近くに運ぼう
と思っていませんか?

例えば、
残り200ヤード以上はフェアウェイウッドで打つ
アプローチはサンドウェッジで打つ
届く距離はピン方向に打つ

など、失敗しやすいゴルフをしていると
なかなか100が切れないのかもしれません。

ゴルフスコアに対する考え方を変えれば
意外と楽に100切りができるかもしれません。

この記事では、ゴルフで100を切るための考え方や
具体的にどうすれば100を切りやすくなるのかについてまとめてみました。

やってはいけないショットを知る

スコア100を切るためには、
トリプルボギー以上の大叩きをしないことが
非常に重要になります。

1ホールで10とかのスコアを出すと
取り返すのに何ホールもかかります。

そのためには、やってはいけないショットがあります。

適切なショットやクラブ選択をして
大叩きを未然に防ぐことで
意外と楽に100切りできると思います。

例えば、大叩きする1番の原因はOBです。

ティーショットでOBは
やってはいけないショットのひとつです。

ショートホール以外はドライバーを持つという人もいますが
自信の持てないときはドライバー以外のクラブを選択することも大切です。

例えば、ティーショットをフェアウェイウッドで打てば
意外と楽にゴルフができるかもしれません。

OBが気になるホールや林がせり出しているホールなど
難しいと感じたときは自信の持てるクラブで
ティーショットしましょう。

他にも、グリーンまで200ヤード以上あるとき、
迷わずフェアウェイウッドを持つ人もいると思います。

グリーン周りにバンカーがあったり
左右OBがあったりすると
大叩きする可能性が高くなります。

グリーンに届く確率が低いときは
バンカーに入らないクラブで
手前に刻むという選択もあります。

ここでやってはいけないショットは、
フェアウェイウッドで打って、
OBを打つこと、バンカーに入れること
が考えられます。

あと、バンカーの手前に刻むとして、
距離を出し過ぎてバンカー超えの難しいアプローチが残る
ということも考えられます。

刻むときにも刻み方があります。

自信を持ってグリーンオンできる距離を残すことが大切です。

中途半端な距離を残すと、
アプローチで失敗して大叩きするかもしれません。

どれくらいの距離を残すのかは、
普段の練習でアプローチをしているかがカギになります。

ウェッジの練習で最も自信のある距離を残すことで
グリーンに乗せる確率も上がります。

このように、ミスショットで大叩きを未然に防ぐことが、
100切りを簡単にする考え方になります。

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自信が持てるクラブを作る

100切りを達成するためには、
自信の持てるクラブを作ることが大切です。

自信の持てるクラブを作ることで、
大きなミスを防ぐことができて
スコアアップの手助けになります。

どのクラブでもいいので、
自信を持って打てるクラブを作りましょう。

例えば、

など、自信の持てるクラブがあると
それを柱にして戦略が立てられます。

そんな得意なクラブを持つことで、
大幅にスコアアップすることができます。

得意なクラブを集中的に練習する

あなたが自信を持って打てるクラブが見つかったら、
そのクラブをとことん練習してください。

得意なクラブを磨いて、
自信をさらに深めていってください。

あなたが苦手なクラブは、
あなたに合っていないかもしれません。

合わないクラブで練習すると、
得意なクラブまでうまく打てなくなります。

それより、得意なクラブを集中的に練習して、
ラウンドでもなるべく得意なクラブを使うようにすることです。

アプローチの練習は必須

得意なクラブを練習すると同時に
アプローチ練習は必ずすることをおすすめします。

打ちっ放しでは飛ばす練習が中心になりがちですが
アプローチ練習も大切です。

スコアアップのためには、
100ヤード以内から確実にグリーンに乗せることが
必須条件になります。

100切りできない原因の多くは、
1つのホールで2回、3回と
アプローチをしてしまうことが挙げられます。

それは、普段の練習が足りていないからだと思います。

ウェッジで振り幅を調整して打つことは
普段練習していないとできません。

また、どれくらい振り幅で何ヤード打てるのかは
練習しないとわからないものです。

なので、打ちっ放しでの練習では、
むしろアプローチ練習を中心にすることをおすすめします。

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パターは方向性よりも距離感

100切りを簡単にするために、
パット数を減らずことはとても大切です。

平均2パットでいけばパット数36ですが、
3パットばかりしているとどんどんスコアをロスします。

例えば、 半分3パットをしてパット数45になると、
それだけで9打もロスしていることになります。

3パット、4パットの数をできるだけ減らすには、
距離感を合わせることが大切です。

パターでは、距離感で3m間違えることはあっても
方向性で3m間違えることはあまりありません。

方向性を意識するあまり、
パターが打てなくなり
距離感が合わなくなったら
それこそ3パットになります。

長いパットは方向よりも、
距離感を合わせることに集中しましょう。

長いパットはラインを意識しない

長いパットは、段差があったりして大きく曲がる場合を除いては、
ほぼまっすぐ狙うことをおすすめします。

まっすぐ狙ったパットはどちらに曲がっても、
必ず上りのパットが残ります。

なぜかというと、
ボールは必ず高い方から低い方に転がっていくからです。

ラインを読み過ぎると、
下りのパットが残って次のパットが難しくなったり、
逆に曲がるとさらに長い距離が残ることになります。

1mと1.5mでは入る確率がかなり違ってきますし、
同じ1mでも上りと下りでも難易度が違います。

セカンドパットでやさしいパットにするには、
あまりラインを読まずまっすぐ打つことが大切です。

インパクトの強さを緩めない

ロングパットの距離感が合わないのは、
インパクトの強さがバラバラだからかもしれません。

インパクトの強さを緩める人は、
強くなったり、弱くなったり、
距離感がバラバラになります。

また、転がりが悪いので、
ちょっとの傾斜で曲がったりして、
ラインもバラバラになります。

なので、インパクトは緩めず
コツンと音がするくらいしっかり打つことが大切です。

距離感は振り幅で調整します。

短いパットは振り幅を小さく、
長いパットは振り幅を大きくして、
インパクトの強さは変えずに打つことが大切です。

どれくらいの振り幅で打てば、
どれくらい転がるかのだいたいの目安は
練習グリーンで確認しておく必要があります。

その練習グリーンより速いグリーンなら振り幅を小さめに、
遅いグリーンなら振り幅を大きめにすれば、
次第に距離感が合ってきます。

大切なのは、あなたなりの振り幅の基準を作ることです。

振り幅の基準が明確になれば、
自信を持ってパターを打つことができます。

また、インパクトを強くすれば、
転がりが良くなり、
カップインの確率も上がります。

優しくなでたようなインパクトだと、
スライス回転やフック回転がかかり
あらぬ方向に曲がります。

しかし、しっかりインパクトすることで
球の転がりがカップの方に順回転するようになり
入りやすくなるのです。

このように、しっかりインパクトすることを心がけることで、
パターの距離感が合いやすくなり、
カップインの確率も上がります。

結果的にパット数を減らせるようになります。

グリーンの速度は練習グリーンでつかんでおく

実際のラウンドの時は、
練習グリーンで速さを確認しておく必要があります。

少なくてもスタートの30分前にコースに行き、
パター練習はしておきましょう。

上りや下りのパットはどれくらい転がるのか、
いろいろな距離を打って確認します。

また、スライスラインやフックラインを打って、
どんな切れ方をするのかも確認しましょう。

ラウンド前のパター練習は、
パターの打ち方よりもグリーンの速さの確認のためです。

この作業がないと、
グリーンの速さがわかるまで何ホールか費やすことになります。

当然、スコアにも影響します。

良いスタートを切るためにも、
朝のパター練習はしておきましょう。

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同じコースをラウンドする

短い期間で100切りをするには、
同じコースを何回もラウンドすると良いです。

同じコースをラウンドすることで、
どんな攻め方をすればいいかがわかります。

大叩きしたホールは、
何が原因だったのかを復習して
次に生かすことができます。

例えば、OBを出したホールは、
次はクラブを変えてティーショットしてみたり
打ち方を変えて次にリベンジすることができます。

毎回違うコースでラウンドすると、
何が悪かったのかわからないまま終わってしまうことがあります。

違うコースもたまにはラウンドしてもいいですが、
同じコースを何回かラウンドすることで
上達速度が早くなると思います。

使うべきクラブがわかってくる

同じコースをラウンドしていると、
各ホールで使うべきクラブがわかってきます。

例えば、ショートホールなら、
どのクラブで距離が合うのかが
やっているうちにわかってきます。

ショートホール以外でも
どこの位置から何番で打ったら
距離が合うのかもわかってきます。

それより後ろなら番手を上げればいいし
前なら番手を下げればいいわけです。

なので、距離感も合うようになり、
グリーンに乗せられる確率が上がります。

ティーショットでも
ドライバーを使ったら失敗するホールもあります。

バンカーに入れて失敗したら、
次はバンカーに入れないクラブ選択をすればいいわけです。

最初は失敗してうまくいかないかもしれませんが、
何回かラウンドしているうちに自然とわかってきます。

これが、毎回違うコースだと
毎回距離感も変わってきます。

距離の測り方も変わるので
クラブ選択もまったく変わってきます。

次に反省して生かすことができません。

なので、100切りの期間を短くするために
同じコースを何回もラウンドすることをおすすめします。

打っていい場所悪い場所がわかる

同じコースをプレーしていると、
打っていい場所悪い場所がわかってきます。

何度も同じコースをプレーすることで
失敗しやすい場所もわかってくるからです。

例えば、

などももわかってきます。

打っていい場所悪い場所を知ることで、
クラブ選択や狙い所もわかって
適切な戦略ができるようになります。

毎回違うコースだと、ビギナーのうちは
なぜ失敗したのかわからないかもしれません。

わからないまま、
また別のコースをプレーすることになります。

それでは、正しい戦略もわからないし、
スコアアップも望めません。

なので、ビギナーのうちは、
できるだけ同じコースを何度もプレーすることをおすすめします。

まとめ

ゴルフで100切りを達成するためには、
やってはいけないショットをしないことが大切です。

例えば、

など、スコアに直結するようなミスを防ぐことで
スコアは飛躍的に良くなります。

やってはいけないショットをしないためには、

この3つが重要です。

また、やってはいけないショットを知るためには
同じコースを何度もプレーすることがおすすめです。

同じコースをプレーすることで、
打っていい場所悪い場所がわかり
致命的なミスも減ってくるはずです。

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